『マスタリングIPsec』 正誤情報(初版 第3刷)

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Last Update: 2006/9/8

3章 セキュリティプロトコル

■ 54ページ 脚注
<修正前>
http://www.openssh.org/
<修正後>
http://www.openssh.com/


6章 認証ヘッダ(AH)

■ 111ページ 13〜14行め
<修正前>
256〜4,095の値は、手動でのSA設定に使用されます。また、4,096以上の値はIKEなどによる自動でのSA設定に使用されます。
<修正後>
256以上の値であれば、手動でのSA設定およびIKEなどによる自動でのSA設定のどちらでも使用することができますが、実装によっては、256〜4,095を手動設定用、4,096以上を自動設定用として使用している場合があります。

■ 111ページ 表6-1
<修正前>
256〜4,095 手動設定用
4,096〜 自動設定用

<修正後>
256〜 手動および自動設定用


7章 暗号ペイロード(ESP)

■ 127ページ 4〜5行め
<修正前>
256〜4,095の値は、手動でのSA設定に使用されます。また、4,096以上の値はIKEなどによる自動でのSA設定に使用されます。
<修正後>
256以上の値であれば、手動でのSA設定およびIKEなどによる自動でのSA設定のどちらでも使用することができますが、実装によっては、256〜4,095を手動設定用、4,096以上を自動設定用として使用している場合があります。

■ 127ページ 表7-1
<修正前>
256〜4,095 手動設定用
4,096〜 自動設定用

<修正後>
256〜 手動および自動設定用


9章 SA 管理と鍵管理

■ 171ページ 2〜3行め
<修正前>
証明書要求ペイロードのフォーマットを
<修正後>
証明書ペイロードのフォーマットを


10章 IPsec 導入時の検討事項

■ 217ページ 7行め
<修正前>
ESPにも2認証の機能が追加されました。
<修正後>
ESPにも認証の機能が追加されました。

■ 218ページ 下から3行め
<修正前>
IPsecではパケットを暗号化するため、
<修正後>
IPsecではパケットを処理するため、データを


11章 IPsec の設定例

■ 234ページ 表11-1
FreeBSD 4.4の「公開鍵暗号化」および「改良型公開鍵暗号化」の欄が「○」となっているが「×」に修正


12章 IPsec導入への課題と取り組み

■ 284ページ 表12-3 属性タイプ値
<修正前>
16〜16,382
<修正後>
16〜16,383


付録B

表B-2 の最新版についてはこちらをご覧下さい。
表B-3 の最新版についてはこちらをご覧下さい。


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