3章 セキュリティプロトコル
■ 54ページ 脚注
<修正前>
http://www.openssh.org/
<修正後>
http://www.openssh.com/
6章 認証ヘッダ(AH)
■ 111ページ 13〜14行め
<修正前>
256〜4,095の値は、手動でのSA設定に使用されます。また、4,096以上の値はIKEなどによる自動でのSA設定に使用されます。
<修正後>
256以上の値であれば、手動でのSA設定およびIKEなどによる自動でのSA設定のどちらでも使用することができますが、実装によっては、256〜4,095を手動設定用、4,096以上を自動設定用として使用している場合があります。
■ 111ページ 表6-1
<修正前>
| 256〜4,095 | 手動設定用 |
| 4,096〜 | 自動設定用 |
| 256〜 | 手動および自動設定用 |
7章 暗号ペイロード(ESP)
■ 127ページ 4〜5行め
<修正前>
256〜4,095の値は、手動でのSA設定に使用されます。また、4,096以上の値はIKEなどによる自動でのSA設定に使用されます。
<修正後>
256以上の値であれば、手動でのSA設定およびIKEなどによる自動でのSA設定のどちらでも使用することができますが、実装によっては、256〜4,095を手動設定用、4,096以上を自動設定用として使用している場合があります。
■ 127ページ 表7-1
<修正前>
| 256〜4,095 | 手動設定用 |
| 4,096〜 | 自動設定用 |
| 256〜 | 手動および自動設定用 |
9章 SA 管理と鍵管理
■ 171ページ 2〜3行め
<修正前>
証明書要求ペイロードのフォーマットを
<修正後>
証明書ペイロードのフォーマットを
10章 IPsec 導入時の検討事項
■ 217ページ 7行め
<修正前>
ESPにも2認証の機能が追加されました。
<修正後>
ESPにも認証の機能が追加されました。
■ 218ページ 下から3行め
<修正前>
IPsecではパケットを暗号化するため、
<修正後>
IPsecではパケットを処理するため、データを
11章 IPsec の設定例
■ 234ページ 表11-1
FreeBSD 4.4の「公開鍵暗号化」および「改良型公開鍵暗号化」の欄が「○」となっているが「×」に修正
12章 IPsec導入への課題と取り組み
■ 284ページ 表12-3 属性タイプ値
<修正前>
16〜16,382
<修正後>
16〜16,383
付録B
表B-2 の最新版についてはこちらをご覧下さい。
表B-3 の最新版についてはこちらをご覧下さい。
■ 321〜322ページ 表B-2「IPsec 関連 RFC リスト」
左段に「(F)」とあるところをすべて「(I)」に修正